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<子連れに最適>鴨川館 宿泊レポート(部屋・客室半露天風呂・館内編)

<子連れ>鴨川館 宿泊レポート(部屋・客室露天風呂・館内編)

千葉県の鴨川にある「鴨川館」で宿泊を悩まれている方は、ハイクラスの宿に見合う価値が本当にあるかどうか悩まれていませんか?

公式サイトを見たり、大手の予約サイトを見ただけではすぐに判断できないことは多くありますよね。

安くない価格で泊まるのに、肝心の部屋やお風呂・設備が良くないと後悔してしまいます。実際に部屋の様子がどうなっているのか、客室に付いている半露天風呂がどうなっているのかなど詳しく知りたいところ。

そこでこの記事では、鴨川館に泊まった様子を「部屋・客室半露天風呂・館内や設備」に焦点を当てて写真付きで詳しくレポート

0歳の幼児と一緒に子連れで滞在したので、小さな子供にも良いポイント合わせて解説したいと思います。

おでかけパパ

ハイクラスの宿「鴨川館」に泊まった様子を写真付きで詳しくレポートするよ

DADバッチくん

価格に見合うだけの価値があるか見極めたいよね

  • 鴨川館への滞在がハイクラス宿の価格に見合うだけの価値があるか
  • 部屋・お風呂・館内や設備の観点からで詳しくレポート
  • 小さな子供(0歳)を連れて泊まった感想と良かった点を一緒に解説
  • 臨場感あふれる部屋の様子を写真付きでご紹介

おでかけパパが鴨川館に滞在した感想としては、サイトで見る以上に快適で良い滞在でした!良い意味で期待を裏切ってくれたので、本当におすすめの宿です。

これからご紹介する「部屋・お風呂・設備」の全てでよかったと感じるような極上宿ですので、気になる部分を含めて是非最後までご覧ください。

この記事で伝えたいこと
  • 千葉県の鴨川にある「鴨川館」へ宿泊をするか悩まれている方へ
  • 滞在の大部分を占める部屋・お風呂・設備がどうなっているか
  • 泊まった様子を写真付きで詳しくレポート
  • 小さな子連れでも快適に過ごせるポイントを凝縮してご紹介

鴨川館の魅力をもっと簡単に知りたいという方は、以下の記事もご覧ください。

<極上宿>鴨川館に泊まった5つの理由【小さな子連れにおすすめ・家族で満喫】
<極上宿>鴨川館に泊まった5つの理由【小さな子連れにおすすめ・家族で満喫】 鴨川シーワールド・マザー牧場など、子供に大人気の観光スポットがある千葉県の鴨川ですが、いざ宿泊するとなるとどこに泊まって良いか選べない...

鴨川館に泊まった感想

色々とリサーチした結果選んだ鴨川館ですが、実際に泊まった感想としては期待以上でした!

理由はとてもシンプルで、写真などで見るよりも部屋・食事・設備の全てが良かったからです。

おでかけパパ

鴨川館は実際に泊まった方が良く感じたよ!

DADバッチくん

写真などで見るよりも、想像以上に心地良いってことだね

良かったポイントは主にこちらですので、1つずつ見て行きましょう。

  • 小さな子連れに配慮されている
  • 過ごしやすい部屋で満足度が高い
  • 食事が素晴らしい

早く宿泊レポートが見たいという方は、こちらにスキップしてみてくださいね。

小さな子連れに配慮されている

鴨川館に泊まって全体的に感じたことは、小さな子供に対してしっかりと配慮されていることでした。

赤ちゃん向けのサービスはもちろん、チェックインから食事まで、家族揃ってゆっくり滞在できる気遣いが整っていますよ。

実際に泊まった感じた「子連れ向け」の嬉しいポイントはこちらです!

  • チェックイン時は専用のラウンジで、子供と一緒に座って手続きできる
  • 小さな子供でも使える子供向け浴衣レンタルがある
  • ベッドには子供向けの専用枕が用意されていた
  • お願いしていないのに夕食からバンボを貸し出ししてくれた(その後大活躍)
  • ベビーカーの置き場所を丁寧に教えてくれる
  • 売店で小さな子供向けのグッズが充実している(おむつから水遊びパンツまで)
おでかけパパ

子連れが滞在しやすそうだから選んだ宿だけど、想像以上に細かいケアがされていたよ

DADバッチくん

サイトには載っていないような隅々まで行き届いた配慮が嬉しいよね

過ごしやすい部屋で満足度が高い

小さな子供への配慮に加えて、評価が高かったポイントは滞在中に多くの時間を過ごす部屋への滞在でした。

広々とした部屋でゆっくり寛げることに加えて、客室についている半露天風呂がとても使いやすかったです。

詳しくはこの記事の後半で紹介しますが、特段よかった点を簡単に記載します。

鴨川館の部屋で心地良いポイント
  • 日中過ごしやすい大きめのソファー(デイベッド利用OK)が素晴らしい
  • 客室についている半露天風呂が使いやすい(湯船が広い・洗い場広い)
  • ダブルベッドが2つくっついており、家族一緒に寝れる快適な広さ
おでかけパパ

鴨川館のお部屋は和洋室で「58㎡」あって本当に広いよ

DADバッチくん

広さだけじゃなくて、部屋での滞在がしやすいみたいだね

おでかけパパ

ソファーや客室半露天風呂が本当に使いやすかったんだ

食事が素晴らしくゆっくり楽しめた

部屋に加えて大人が満足できる大事なポイントだったのは、久しぶりにいく豪華な外食で妻に喜んでもらうことでした。

これが大正解で、部屋食でいただいた夕食・朝食のクオリティがすごかったです!

詳しくは別の記事でご紹介しますので、気になる方は是非こちらもご覧ください。

<子連れ>鴨川館 宿泊レポート(部屋食・夕食・朝食編)
<子連れが満足>鴨川館 宿泊レポート(部屋食・夕食・朝食編) 千葉県の鴨川にある「鴨川館」で宿泊を悩まれている方のは、宿で食べれる食事内容が気になる方が多いと思います。 ハイクラスの宿に見合...
おでかけパパ

食事が豪華で素晴らしく、パパ・ママが楽しむ要素が詰まっていたよ

DADバッチくん

どんな様子だったのかは、別の記事を見てね

それでは実際に泊まった様子を、部屋・お風呂・設備に焦点を当てて写真付きで詳しくお伝えしたいと思います。

館内の雰囲気・設備レポート

最初は鴨川館に着いた時に感じる「雰囲気」を感じ取ってもらうため、エントランスや館内のご紹介をしたいと思います。

外観・内装を見ていただくだけでも、上質な高級宿ということがお分かりいただけるはずです。

おでかけパパ

鴨川館の雰囲気を知ってもらうために、館内や設備を紹介するよ

DADバッチくん

宿の印象を決めるのに大事なポイントだよね!

宿の外観・入口

鴨川館の正面入り口は128号線に面したところにあり、車が入りやすいようにとても大きな入り口になっていました。

128号に面した入口(鴨川シーワールドの駐車場の目の前)

入り口から建物方面に向かっていく道がこちらで、右手に宿に一番近い駐車場があります。駐車場は宿の奥にもありますし、裏側の道路を挟んだところにも専用の駐車場があり、全体としてかなり広いので安心してください。

入口を進んでいく

道を進んでいくと、メインエントランスの車寄せが見えてきます。

雨が降っても大丈夫なように屋根がしっかりとあり、車寄せをして荷物を下ろせるようになっていますよ。

メインエントランスがお出迎え

エントランスを入った正面ロビーがこちらです。右手にバトラーのカウンターがあり、チェックイン前に荷物を預かってもらうことが可能です。(チェックアウト後の荷物預けもこちらです)

奥には別館への入り口があり、左手に進むことでラウンジへ向かうことができますよ。

落ち着いた雰囲気のロビー

ロビーをラウンジに向かって進んでいく通路はとても広く、ロビーの右手には座って休憩できるスペースが多く設置されていました。

広いロビー通路(奥がラウンジ)

なおロビーには売店もあり、ここでは豊富なお土産や飲み物・お菓子などを買うことができますよ。

県民割のクーポンも使えるため、時間のない方はこちらでお土産を買うのがおすすめです!

入口付近には売店あり(県民割クーポンが使える)

ラウンジで座ってチェックイン手続き

チェックイン手続きはロビーではなく、奥のラウンジで行うことができます。

ラウンジではソファーやテーブルが設置された場所で1組ずつ離れて案内され、係員の方がチェックインの案内をしにきてくれますよ。

受付で並ぶ必要がなく、座ってチェックインできるのがハイクラスの上質な宿を感じさせてくれます。

ラウンジで座ってチェックイン手続き

少しソファーで待っていると、ウェルカムドリンクとお菓子を持ってきてくれました。

ドリンクはさっぱりとしたジュースで、地元鴨川で有名な鯛せんべいが付いてきます。ドリンクは冷たく冷やされており、出された瞬間に飲んでしまいました(笑)。(なので写真のグラスは空です!)

ウェルカムドリンク・鯛せんべいをサービスでもらえる

チェックインの手続きが済むと、係の方がお部屋まで案内してくれましたよ。続いて館内を見て行きましょう。

無料の水汲み処・落ち着いた廊下

エレベーターで7階まで案内され、きれいなエレベーターホールを横切ります。

エレベーターホール

するとホールの近くに24時間使える「水屋」があるのを教えてくれました。

ホール近くに水屋(24時間営業)

なんとこの水屋では、お部屋で飲むお水・コーヒー・紅茶などが飲み放題です!

自由に飲み物が飲める(水・コーヒー・ジュース)

また、アイスボックスも備えてあり、氷をとって部屋まで持って行けるようになっていますよ。

氷用の器とトングを完備

冷蔵庫にはジュースもあるのですが、行った時は17時まで飲み放題ということでした。

数があっても部屋に持って行きやすい、トレーに乗せて持ち運びすることができます!

トレーに乗せて部屋まで運べる

水屋を横目に廊下を案内されたのですが、この廊下はいつ通ってもとても静かで落ち着いていましたよ。

静かな廊下は落ち着いている

和洋室(58㎡)の部屋レポート

ここからはいよいよ部屋の様子を詳しくお伝えしますよ。今回選んだのは広さが58㎡もある和洋室でした。

客室半露天風呂がついたタイプでは標準でこの広さのため、実際にところはどうなのかその魅力を存分にお伝えして行きますよ。

おでかけパパ

子連れが過ごしやすい和洋室を詳しくレポートするよ

DADバッチくん

標準で58㎡もあるなんて、かなり広い部屋なんだね

広々とした和洋室の様子

扉を開けて入った部屋の入り口は広く、横には座って靴が履けるような小さなソファーまで用意していました。

ベビーカーは外にも置けると言われたのですが、基本的にはこの入り口に折り畳んで置いていましたよ。ベビーカーを置いたとしても、十分な広さだったと思います!

入口は広く・座って靴が履けるミニソファーあり

部屋に入ると、中央にある大きなテーブルが目につきました。別注で季節のお花を頼んでいたので、テーブル上に置いていただきましたよ。妻へのプチサプライズで、喜んでもらえました!

このテーブルが大活躍で、日中から食事時まで高さが良くてとても使いやすかったです!

和室の中央にあるテーブル(お花は別注)

そして特徴的なのが、窓際にある大きなソファーです!!

大人2人と小さな子供1人が一緒に寝ても余裕でスペースが余っており、まるでデイベッドのようにゆったりと使えましたよ。

とても広いソファー(デイベッドに使える)

このソファーが子供のお気に入りで、日中はふかふかしたクッションの上で遊んだり、昼寝にも使えたとても万能な場所だったのが評価が高いポイントでした。

更に良かったポイントは、ソファー前には大きな窓があよろにゆっくりとオーシャンビューの絶景を見ることができたことです。

オーシャンビューの広い窓

続いて部屋の左手にはカウンターと冷蔵庫が設置されていました。

テーブル以外の場所がかなり広いため、室内でゆったりした気分でとっても落ち着きましたよ。

横にはカウンター・冷蔵庫等が設置

ベッドはダブルサイズが2つ並んだツイン仕様で、子供向けの小さな枕がついていました。

とてもフカフカなベッドで、寝心地も最高だったのが印象に残っています。部屋は和室と仕切れるようになっているので、暗くして寝たい方には良い作りなのではないでしょうか。

ベッドはダブルサイズが2つ・子供用の枕あり

変わって部屋の右手にはテレビがあり、その奥に洗面所とお風呂がある配置です。

洗面所・テレビは部屋横に位置

茶菓子・カードホルダー・子供向けの案内

部屋の中を色々と見ていた時に、お部屋のカウンターには茶菓子が用意されているのを発見しました。

鯛のあぶり焼きと小さなチョコがあり、小腹を満たすには最適な大きさです!ラウンジで食べきれなかった鯛せんべいは持ってくることができるので、一緒に箱に入れておきましたよ。

鯛のあぶり焼き・小さなチョコ(鯛せんべいはラウンジでもらったもの)

カウンター下にある冷蔵庫には、なんと鴨川館の名物である「びわゼリー」が入っていました!

このびわゼリーが絶品で、売店でお土産に買って帰ったくらい美味しかったですよ。(本当は2つありましたが、おでかけパパがすぐに1つ食べてしまいました…)

冷蔵庫に名物のびわゼリー(無料)

小さな子連れ向けには、快適に過ごせるような館内の案内まで。どのように設備を使うのが良いか、どんな貸出品があるのかなどを網羅的に書いてありました。

これだけしっかりしたサービスがあれば、小さな子連れでも安心して滞在できますよね。冊子で分かりやすいのも嬉しいポイントです。

赤ちゃん向けのサービスが充実

館内ではルームキーを持ち歩くと思いますが、そんな時に使いやすかったのが専用のカードホルダーです。

特に水屋に飲み物を取りに行くと時は両手が塞がってしまうため、このカードホルダーを首から下げていくことで簡単に部屋に戻ることができました。

カードキー入れ・館内で使いやすい

洗面台・アメニティ・トイレ

部屋の右手から洗面所に入ると、とても大きな鏡が付いた洗面台が設定されていました。

洗面台には椅子が設置されているのはもちろん、メイク用の拡大鏡までしっかりと準備されていましたよ。

とても広い洗面所・大きい鏡+メイク用の拡大鏡も

引き出しを開けると、フェイスタオルと歯ブラシや各種アメニティが入っています。

フェイスタオル・歯ブラシ・その他のアメニティ

左手の引き出しには、多めのバスタオル(4枚)と風が強い使いやすいドライヤーがありました。

風が強いドライヤー・バスタオル(4枚)

引き出し上段には化粧水や乳液・クレンジングオイルが入っていたのですが、ブランドとしては雪肌精が用意されていました。また、ヘアケアとしてのLimoneなど充実したアメニティですよね。

女性の方であれば、家から色々と持って来なくても付随のアメニティだけでなんとかなってしまう方も多いはずです。妻は両方ともしっかり使っており、実際に持参した中で使ったのはメイク道具だけだと言っていましたよ。

化粧水は雪肌精・LimOneを完備

洗面台の横にはウォークイン型のクローゼットがあり、大きな荷物を置いても問題ありません。

荷物置き・ウォークインクローゼット

クローゼットには様々な備品があり、館内で荷物を持ち運ぶための籠が用意されていました。売店に行ったり、大浴場に行くときに重宝しましたよ。

館内に持ち運び便利な小籠

また、浴衣は小・中・大・特大の4種類用意されており、女性からからの体の大きな男性まで一通りカバーできるようになっています。

浴衣は各種サイズを用意(大・特大も別途あり)

景色・眺め

この部屋で更によかったポイントは、広い窓から見える良い眺めです!

ソファーに寝転びながら見れるので、寛ぐには最適な環境ですよね。湯上がりなどは、このソファーで外を見ながらボーッとするのが至福の時間でした。

ソファーからのオーシャンビューが最高

少し分かりづらいですが、窓の右手の方には鴨川シーワールドを見ることもできます。これだけ近くの距離にあるので、いかに行きやすいお分かりいただけるかと思います。

右側に鴨川シーワールドが見える

また、窓から見える景色には海との間に松林があるため、これが抜群の雰囲気を醸し出してくれます。

単に海だけだと飽きてしまいますが、松林で風情がある分だけ大人の雰囲気になるので、おでかけパパは風景がとても気に入りました!

目の前の松林が良い雰囲気を醸し出している

客室半露天風呂レポート

部屋自体の魅力は伝わったと思いますが、予約時には客室にある「半露天風呂を目当て」にこの部屋に泊まったといっても過言ではありません。

このお風呂に関しても、期待以上の良いポイントがたくさんありましたよ。

どのくらいのお風呂の大きさなのか・小さな子供が使いやすいのかなど詳しくご紹介したいと思います。

おでかけパパ

客室にある半露天風呂は小さな子連れには使いやすかったよ

DADバッチくん

大きな湯船・広い洗い場などこれは良さそうだね!

大きな湯船でゆっくり入れる

客室にあるお風呂を見て驚いたのは、その湯船の大きさです!

公式サイトなどではそこまで大きく見えませんでしたが、大人2人+子供1人が一緒に入っても余裕で入れるほどのスペースがありましたよ。

また、1人でゆっくり入るときも抜群に快適で、体の大きなおでかけパパも足を伸ばしながら寛ぐことができました。

ついつい長湯をしてしまいましたが、本当に最高のお風呂だったと思います。

家族3人で一緒に入れる大きさ

この客室風呂はボタン1つでお湯が張れるのですが、お湯を張った後もお湯・お水を入れることで簡単に温度を調整することができたのが嬉しいポイントです!

暑い時は水を足してぬるま湯でゆっくり浸かったり、少しぬるくなってきたらお湯を入れて戻したりと長湯には最適な作りです。

お湯の量だけでなく温度も調整しやすい

子連れに使いやすい洗い場

お風呂でもう1つよかったポイントは、洗い場がとっても使いやすかったことです!

子供の体や頭を洗うには、周りにぶつけないようにスペースが広い方が良いですよね?

スペースがしっかりとあることに加えて、椅子に座って安定しながら子供を洗うことができましたよ。しかもこの檜の椅子がとっても良い香りがして、洗いならがリラックスもできましたよ。

檜の椅子があり洗い場が広い

そしてシャワーがホース付きで自由に使えることも嬉しい部分でした。

頭や体をシャワーで流しやすく、水流や温度調整がしやすいタイプで、まるで家のようにストレスなく使うことができました。

ホース付きのシャワーで小さな子供に使いやすい

窓を開ければ開放感抜群

このお風呂は単なる内湯ではなく、窓が付いた半露天風呂です。

見ていただくと分かるとおり、お風呂の大部分に面するような大きな窓が付いていますよ。

浴室には大きな窓がある

窓は自分で簡単に開けられるようなっており、色々と調整ができるようになっています。

窓は自分で開け閉めOK

以下の写真のように窓を全開にすると、心地よい海風が入ってきます

海側に面していることで常に風を感じられるため、ほとんど露天風呂と変わりないと感じましたよ。

窓を開けながら半露天風呂を楽しめる

更にお風呂から見える景色も最高です!

窓の左手側には外房の複雑な地形が見え(勝浦方面)、波と雲の白さ・海と空の青のコントラストがとても映えていましたよ。

窓を開けると別の景色を楽しめる

まとめ

鴨川館に実際に宿泊した様子を、部屋・お風呂・設備に焦点を当てて写真付きでご紹介してきました。

公式サイトや予約サイトだけでは分からない情報含めて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

写真を見ていただくと少しは伝わると思いますが、本当に快適で寛げる部屋・設備だったと思います。これは予約の取れない人気の宿ということが十分納得できますよね?

なかなか予約が取りにくい宿なので、気になった方は事前に空き状況や料金の確認をするのがおすすめです!

なお、ハイクラスで価格帯的になかなか手が出ないという方におすすめなのは、じゃらんで少しでもお得に予約する方法を実践してください。1泊あたり5,000円〜数万円お得に予約できる場合もあるので、詳しくは以下の記事でご紹介しています。

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実際におでかけパパは、鴨川館を通常のお得な方法に加えて県民割を使うことで2万円以上お得に予約することができました。更に貯めたdポイントを使い、+2万円更にお得に泊まることができましたよ。(合計で4万円以上お得になっています)

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、是非ご覧ください。

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